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ごあいさつ

社長挨拶
代表取締役社長  三原 廣茂


 弊社は、国内大量輸送の要である内航海運業に取り組んで40数年、数々の船を用船・整備・建造し、運航してまいりました。時代と共に多種多様化する荷主様の要望などに積極的に応え、多くの信頼を頂いております。
 今、また新たな時代を迎え、弊社を取り巻く環境も大きく変化しようとしております。弊社は内航海運業界の「プロ」として輸送の安全性、効率性を徹底的に追求することによって荷主様からの信頼をより確実なものにすると同時に、新たなビジネスチャンスにチャレンジしてまいります。 

 

経営方針

  1. 安全管理の徹底
     内航海運業を行うにあたって安全運航は絶対的命題であり、荷主様に対し貨物をお届けする中での義務と考えております。そこで弊社では、2002年10月裸用船、扇栄丸でISMを取得し、日常業務から問題点を把握して事故になる前に解決するよう予防安全に努めております。
  2. 運航効率の追求
     過去のデータをもとに、燃料消費と経済速力、航海距離と航海時間、着時刻の調整を勘案し、経済的な航海計画の立案を行っており、さらに運航効率の改善を行うべく努力しております。また、安全を踏まえた上で運航効率を改善することにより、環境保護的観点から社会貢献を行ってまいります。
  3. 若年船員の教育
     船員不足が話題となっている昨今、弊社では平成10年より海員学校の新卒者の採用を積極的に行ってまいりました。平成28年度 現在、25歳以下の船員が当社の全船員の31%を占めるまでになり、その中で、若年船員への海技の伝承を船員教育の最重要課題と位置づけ、社内研修・安全講習会・BRM訓練等の実施、甲板・機関共OJT教育が行える配乗を行い、船員の教育に取り組んでおります。